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12月22日(月)に、三重大学留学生との交流会が行われました。

三重大学の生物資源学部、人文学部、工学部および教育学部で学ぶ留学生15名(バングラデシュ1名、メキシコ1名、フランス1名、アフガニスタン2名、インドネシア10名)が四日市高校を訪問し、1・2年生の生徒約50名と英語を使った交流を楽しみました。

最初にゲームで体を動かした後に、四高生6~7名と留学生2名がグループとなり、8つに分かれて「留学生の国(地域)を訪ねる夢の2泊3日ツアー」と題した仮想ツアーを80分間で企画をするワークショップを行いました。
生徒は、留学生の出身地の見どころや特産品、伝統文化や移動手段などを彼らから聞き取り、その土地の魅力を伝える2泊3日のツアーを企画。
その後は、旅行代理店の担当者になりきって、審査員の先生方にツアーを(英語で!)売り込むプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションでは、「JKT18」や「ジャパネシア」などといった個性的ネーミングの8社が勢ぞろい。フランスグルメツアーや、スマトラの文化体験ツアーなど、80分で作り上げたとは思えない素敵なツアーが出来上がり、絶妙な営業トークも飛び出しました。

審査員が審査をしている間は、留学生は自国の文化を紹介しました。
アフガニスタンの国歌や、バングラデシュの子ども達が授業の前に歌う歌、インドネシアの「サヨナラソング」など、普段なかなか聞けない貴重な歌をたくさんお聞きしました。また、クイズ形式での楽しい紹介もありました。

最後に、校長先生から審査結果が発表されました。「食べ物がおいしそうで賞」「老人に優しいで賞」など楽しい賞が各チームに授与されました。

年末のひと時、海外の方々と交流して世界の多様性に触れることができ、思い出に残る時間を過ごすことができました。

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言葉を使わずに誕生日順に並ぶ「Birthday Line」ゲーム

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ただいまツアー企画中!

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こんな素敵なツアーができました。

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仮想旅行会社「カラスツアーズ」の皆さんと留学生

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インドネシアの歌をみんなで練習中♪