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10月3日(土)午後、三重大学の大学院で医学や電子工学、生物資源管理などを専攻する留学生13名(インドネシア9名、マレーシア2名、中国2名)と名古屋大学法学研究科で学ぶ留学生1名(ウズベキスタン)が四日市高校を訪問し、1・2年生の生徒36名と英語を使った交流を楽しみました。

アイスブレークのゲームで体を動かした後に、四高生5~6名と留学生2名がグループとなり、7つに分かれました。
最初に、制限時間内にできるだけたくさんの共通点を探してもらいました。お互い、国も年齢も違う者同士ですが「犬を飼っている」「ワサビが食べられない」「好きなアーティストが同じ」など、共通点もたくさんあることを認識。
その中からどれかひとつを選び、それをグループの名前にしたところ「眼鏡かけてないチーム」や「チームドラえもん」など楽しい名前の7グループが出来上がりました。次に、「Dream School Project」と称して、自分がこれから学校を作るとしたら、どんな学校を作りたいかをテーマに60分間グループ内でディスカッションをし、最後に全員が英語でプレゼンテーションをしました。

クラスの人数?制服は?どんな科目を勉強するの?授業のスタイルは?学校の施設は?など、まずは留学生のお国の状況を聞き取り調査したのちに、「こんな学校だったらいいな」を模造紙の上に表現。
1クラス20名の選択式授業、共学、芝生のキャンパスに音楽ホールに武道場、いろんなスポーツを体験できる部活、ロボット工学(講師はドラえもん)やITやいろいろな外国語の授業、有機野菜のヘルシーなカフェテリア、など、妄想するだけで楽しくなるような、素敵な学校のアイデアがたくさん生まれました。

最後には、留学生がそれぞれのお国の伝統的な歌や民族衣装を披露してくださいました。
秋のひと時、海外の方々と交流して世界の多様性に触れることができ、思い出に残る時間を過ごすことができました。

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