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12月19日(土) SGHミーティング2015

 名城大学附属高等学校(名古屋市)を会場として、
旭ヶ丘(愛知)、名古屋大学教育学部附属、春日丘(愛知)、名古屋国際、名城大学附属、大垣北(岐阜)、
四日市(三重)、三島北(静岡)の東海4県8校の高校生106名が集い、まる一日かけて開催された。
ホスト校である名城大学附属高等学校の生徒たちが案内、受付、全大会・分科会司会を務め、
すべてのメニューを主導した。

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写真は名城大学附属高校生の説明を聞く分科会Cの参加生徒たち

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写真は全体発表する分科会Aの四日市高校生

まず、統一テーマ「中部地域から見たグローバル化」のもと、午前中はA「日本的な生働き方・働かせ方とグローバル化」、B「グローバル展開をするモノづくり中小企業」、C「外国にルーツをもつ人と暮らす」、D「グローバル時代の若者の学び」という4分科会で、名城大学のスタッフと愛知県内企業の社長が講演し、それを受けてグループ討論を行った。


次に、午後は全グループが分科会内で発表し、それぞれの講師が全体発表グループを決定し、さらに、各代表4グループが全体の場で10分間ずつ発表した。
A分科会代表グループのメンバーとして、本校生徒が発表し、印象的なパフォーマンスと記憶に残るプレゼンテーションを披露することができた。


最後に各分科会講師より講評があり、名城大学外国語学部開設準備室長のアーナンダ・クマーラ教授の全体総括で全メニューを締めくくった。
参加生徒の中には、さまざまな外国籍生徒やさまざまな外国留学経験者がおり、国の垣根を越え、まる一日、自然と異文化交流することができ、
思考力、判断力、表現力を高め合うアクティブ・ラーニングを体験し合うこともできた。