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2月2日(火)四高SGHスーパープレゼンテーションが開催されました。

このスーパープレゼンテーションは、SGH事業を通して大学教員や企業の経営者、社員等から学び取り組んだ研究による成果を、地域社会にも還元する場として、地域企業や研究機関等を対象に、生徒自身による提言及び意見交換を行うフォーラムとして開催されました。

まず、岩間校長からの開会の挨拶のあと、カンボジア、天津へ海外研修に行った生徒たちからの海外研修報告がありました。
カンボジア研修の報告では、カンボジアの大虐殺の歴史、現地で活躍する日本人からのメッセージとそこから得た学び、そして現地の高校生、大学生との交流で知った彼らの志の高さに感動したこと等が報告され、最後に日本がカンボジアと共に生きていくために何ができるのかという問いで締めくくられました。

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天津研修の報告では、現地で訪れた大学等の教育機関や企業等の施設、現地の学生との交流について感じたことが英語で報告されました。

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 プログラムの後半は、「代表生徒によるグローバル社会への提言および意見交換を行うフォーラム」として、
選抜された3名の生徒が研究発表を行いました。
 発表者と研究テーマは以下の通りです。

 ・1年4組 崎  航大(久居中出身) :再生可能エネルギー普及に向けて私たちができること

 ・2年2組 清水 美優(西陵中出身) :貧困と女性への教育

 ・2年7組 吉武倫太郎(富洲原中出身):世界の食と飢餓 フードバンクという選択

 それぞれの発表の後、会場と発表者との間で活発に質疑応答が行われました。
 また、3名のパネラー 岩崎恭典氏(四日市大教授) 高山進氏(三重大名誉教授) 三牧純子氏(名古屋大准教授)から、それぞれの専門分野の視点でコメントをいただきました。