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第2回グローバル・リーダー学

日時:6月17日(土) 13:00~16:15/場所:大講義室
講義タイトル:「リーダーに求められるマインドセット」

講師:JICA東京 経済基盤開発・環境課  三牧 純子 さん

以下の内容について、スライドや映像を使用しながらグローバルリーダー像について生徒に考えさせるとともに、グループ間あるいは二者間で意見交換をさせながらお話がありました。

・これからの世の中IQと並んでEQやCQ(好奇心指数)が重要視される。
・今後の社会で大切にされる価値観、ロールモデルが消滅する。
 よってグローバルリーダー学を受講することに大いに意義がある。
・リーダーシップとともにフォロワーシップが重視される。優れたフォロワーこそ評価されるべきである。
・自分の「強み」を生かす。他人のために使ってこそ「強み」になる。
 つまり、得手不得手は誰にでもある。「得手」をうまく組み合わせると強力な武器になる。
・不安(ためらい)の原因は①知識、情報の不足 ②低い自己肯定感
・成功者に共通するのは才能よりもGRID(やり抜く力)である。
・自信が持てない場合、他人に奉仕することで自己肯定感が上昇する。
・オリジナルの考えを他人に伝えるコミュニケーションの3つの型
 ⇒リーダーは他人にアピールする手段を模索すべし
・わかりやすいプレゼンは、自分なりの問を立て、調査方法を明確にし、独自の考えを根拠とともにまとめる。
・情報収集としての本の読み方のトレーニング方法
・リーダーはビジョンを描くことが大切である。

前回に続き、全体でのGL学でしたが、生徒の終了後の満足度も高く、好評でした

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