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東京大学教養学部 2018年度前期「高校生のための金曜特別講座」②

【日時】5月11日(金) 17:30~19:00/【場所】第1情報室・第2情報室
【テーマ】「タイムマシンは可能か?原子時計とウラシマ効果」

講師:鳥井 寿夫先生…東京大学教養学部統合自然科学科

 今回の東大講座はタイトルで引き寄せられたのか、ナント始まって以来の90名もの受講者となり、第1、第2情報教室2会場での開催となりました。
 映画「インターステラー」を導入に重力の違いによって時間が異なることでタイムマシンが物理的に可能であることから始まりました。アインシュタインの相対性理論や量子論の公式をもとに「時間の遅れ」を補正することでGPS機能が運営されていることや「1秒の定義」が将来的に変化するなど、高3生ぐらいだとかなり興味深い内容だったですが、高1生には少し高度な内容のお話でした。ただ、随所に簡単な実験を取り入れるなど、わかりやすく理解できるような講義内容でもありました。
 生徒達も終了後は、「ちょっと難しかった・・・」の感想も聞かれましたが、これぞ東大の授業!という印象も受けました。

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第2情報教室の受講生



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第1情報教室の受講生



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スカイプを通しての講義映像



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熱心に講義に取り組む生徒たち