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第1回グローバル・リーダー学

日時:5月12日(土) 13:00~16:15/場所:大講義室

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環境・教育、人権、ボランティア・文化・法、歴史・医療・グローバルビジネス

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)渉外担当官 古本 秀彦さん

「難民問題と国連の役割」

 2018年度第1回グローバル・リーダー学が大講義室で行なわれ、168名の受講生の参加しました。松岡校長先生のSGHの学ぶ意義の説明の後、SGH担当からグローバル・リーダー学のオリエンテーション説明が行なわれました。
 次に、国連難民高等弁務官事務所の古本秀彦さんから難民の現状や、UNHCRの活動、自らのイランやイエメンでの経験を踏まえて説明していただきました。途中には、「難民になった際に何が必要か」を疑似体験するワークを行なったりしました。その後、6つの各小テーマごとに「難民」との関わりについてのお題が出され、15分という短い時間ながら各グループで活発な意見交換が交わされました。
 次に各グループでの話し合いの発表が行なわれ、次々と挙手してそれぞれの話し合った内容が報告されました。「難民」に対する考え方や、自分たちの提言、あるいは「難民問題は自分たちが作っている」という発言もあり、講師の古本さんも驚くほど斬新で積極的な意見がたくさん出されました。終わってからの質問も時間の関係で3人で終わりましたが、まだまだ出そうな雰囲気で、休憩もとる暇もないあっという間の3時間の講義でした。生徒達にとってはかなりインパクトのある講義内容だったのではないかと思いました。
 最後に小テーマ別に集まり、ティーチングアシスタントや小グループのリーダーを決めて終了となりました。

0512_01.png松岡校長先生の挨拶_0512_02.png講義される古本さん


0512_03.png熱く語られる古本さん_0512_04.png小グループでの討論


0512_05.png各グループ発表_0512_06.png各グループ発表