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2018年度スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム

日時:平成30年12月15日(土)10時~17時
会場:東京国際フォーラム

 文部科学省、国立大学法人筑波大学主催のSGH全国高校生フォーラムに、本校代表2年生4名、留学生1名で参加しました。

 午前中に行われた生徒交流会では、「平和・人権・ジェンダー」のテーマ別分科会に参加し、「平和・人権・ジェンダー」に関する問題の中で重要なものは何か、それらに共通する原因や課題として何が考えられるか、「平和・人権・ジェンダー」に関する問題を解決するために、高校生の私たちに何ができるかについて英語で討議しました。全国のSGH指定校の仲間と真剣に討議することを通じて、連帯感が生まれました。

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 午後のポスターセッションでは、英語によるプレゼンテーションを行いました。5月に鬼丸昌也さん(認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事)を講師にお迎えして行われたSGH大テーマ講演会で、世界には子ども兵の問題や、まだ地雷で苦しむ人々がいることを知り、四高祭で古本を集めることを通じて、世界平和に貢献する寄付活動を行ったことを発表しました。また、海外フィールドワークに参加する生徒とその成果を共有して平和活動を続けていくことも伝えました。プレゼンテーションに続いて審査員から発表内容について英語の質問があり、分担して英語で答えることができました。

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参加生徒の感想

・プレゼンテーションと質疑応答の両方を英語でするのは難しかったけれど、達成感がありました。テーマ別分科会は自分の英語力を見直すきっかけとなり、相手に伝えたいことを伝える大切さを改めて感じました。

・プレゼンテーションとテーマ別分科会を通じて英語で話す楽しさや失敗を恐れない大切さを学びました。生徒交流会で自分の意見を堂々と述べる留学生を見て、将来の目標にしたいと心から思いました。

・発表では練習以上にしっかりとした英語で話すことができ、自信がつきました。日本語で話せる内容をすぐに英語で伝えることができるよう、努力していきます。

・自分の意見を持つこと、そして発信していく大切さを痛感しました。他校の発表を聞き、SGH指定校の仲間たちが自分のアイデアを発信している姿に感銘を受けました。

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