直木賞候補作家、伊吹有喜さんが本校を訪問されました。

 11月2日(月)の夕方、『ミッドナイト・バス』(2014)、『彼方の友へ』(2017)、『雲を紡ぐ』(2020)の3作品で直木賞候補になった伊吹有喜さんが、母校である本校を訪問されました。
 今回はこの10月に刊行された『犬がいた季節』のPRを兼ねた、翌11月3日に行われるトークイベントのために来県され、新作の中に登場する四日市高校でかつて実際に飼われていた犬の「コーシロー」がいた場所や、作品の舞台となった本校のさまざまな場所を30数年ぶりに、卒業以来初めて訪問されました。最後に訪れた図書館では本校生徒有志5名と懇談し、短い時間でしたが懐かしい母校の空気に触れて行かれました。

Ibukiyuki01.png
美術教室で当時の様子を話されました。

Ibukiyuki02.png
自分の在籍した懐かしい教室で。

Ibukiyuki03.png
図書館で有志と懇談しました。

Ibukiyuki04.png
図書館のご自身のコーナーの前で。