伊吹有喜さんトークイベントに本校生が参加しました。

 11月3日(火)の祝日、3度直木賞候補に選出されている作家、伊吹有喜さんのトークイベントが、四日市市商工会議所で開催されました。今回の催しは、四日市市を舞台にした青春小説『犬がいた季節』の刊行を記念し、著者の伊吹さんと、伊吹さんの母校である四日市高校の在校生とによるトークイベントとサイン会を出版元の双葉社が企画したものです。
 作品は四日市高校をモデルにした「八稜高校」に、伊吹さんが在校していた時代に実在していた犬「コーシロー」の視点を通して、「恋」や「旅立ち」や「決意」など、18歳の微妙な年ごろの揺れ動く心理状態を描いた、普遍的な青春小説です。
 トークイベントには、自主的に参加を希望した1年生1名、2年生5名が参加し、作品を読んだ感想を述べた後、今の自分の悩みや進路選択の経験、伊吹さんの高校時代の様子などを質問し、それに対して丁寧にまた温かい視点で、伊吹さんから答えていただいていました。
 トークイベントの後にはサイン会があり、本校生徒もサインをいただき、一生の思い出と宝物をいただいた文化の日となりました。

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開会の前に入念な打ち合わせです。

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イベントの冒頭 伊吹さんの登場です。

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伊吹さんのご挨拶。

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一度起立し、記念撮影です。

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トークイベントが始まりました。

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最後にサイン会で一生の思い出をいただきました。